March 2026

202603 by Uesato ついにリリースTJWeb🎉

こんにちは、こんばんは。ウエサトです! 先日、訪日外国人向け観光マナーサイト「TJWeb」をリリースいたしました。リリースはこちらから⬇︎https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000163899.html 「TJWeb=ツーリストシップ ジャパン ウェブ」は、日本を訪れる方々に観光マナーをわかりやすく伝えることを目的として制作されたサイトです。さまざまな場面で求められるマナーを一つの場所にまとめ、必要な情報を整理して届けることを目指しています。 観光マナーの発信は、ともすると「してはいけないこと」を並べる形になりがちです。しかし、それでは読む人にとって少し窮屈に感じられることもあります。ツーリストシップが目指しているのは、ルールを押しつけることではなく、旅先の人や文化への思いやりを持って旅をすること。だからこそTJWebでは、「注意」ではなく「気づき」としてマナーを届けられるよう意識しました。 私は今回、TJWebのデザインを担当させていただきました。作成を進め始めた当初は、代表のタナカさんとともに、どのような情報があればよいのか、サイトという形で良いのか、キャラクターは必要なのかなど、さまざまなことを悩みながら考えていました。そんな中でもタナカさんはすぐに内容を整理し、必要なページや考えているイラストのイメージなどを提案してくださいました。 そのおかげですぐに制作に取りかかることができましたが、次に悩んだのは「どう見せるか」です。色はどうするのか、デザインはどうするのか、どうすれば読みやすくなるのか……。そして何より、必要なイラストの数がとても多いこと。膨大な作業時間を密かに覚悟しました(笑)。 そんな中で特にこだわったのが、イラストのキャラクターの表現です。 マナーを説明するイラストでは、人の姿をそのまま描くこともできます。しかし、人の形にすると年齢や性別、国籍などの個性が見えてしまい、「特定の誰か」に向けた注意のように受け取られてしまう可能性もあります。そこでTJWebでは、特定の人物を想起させないよう、丸みのあるシンプルなフォルムのキャラクターを採用しました。人の形を強く感じさせないデザインにすることで、どの国から来た人でも自分ごととして受け取りやすい表現を目指しています。 キャラクターの形はできるだけやわらかい印象になるように意識しました。角のある形ではなく丸みのあるフォルムにすることで、見た人が自然と受け入れやすい表現になるのではないかと考えています。マナーというテーマは、「注意」や「禁止」のイメージが強くなりがち。だからこそ、できるだけ角のない、やさしい印象のビジュアルで伝えたいと思いました。 キャラクターの表情も、目と口だけのシンプルな表現にしています。微笑んでいるようにも見えますが、はっきりとした感情を強く表すデザインにはしていません。これは、マナーを「誰かを注意するもの」としてではなく、「状況を理解するためのヒント」として受け取ってもらいたいと考えたためです。見る人それぞれが自然に意味を受け取れるよう、あえて表情は控えめにしています。 キャラクターはシーンに応じて色が変わったり、丸いフォルムのものと少しモコモコした形のものなど、いくつかのバリエーションを用意しています。やわらかく可愛らしい形にすることで、できるだけ楽しく、親しみやすく感じてもらえたらと考えました。 観光マナーは、決して堅苦しいルールではなく、旅先の人や文化への小さな思いやりの積み重ねです。TJWebが、日本を訪れる方々にとって、日本の文化やマナーをわかりやすく知るきっかけになれば嬉しく思います。 そんな「TJWeb」、ぜひご覧ください!➡︎https://touristship.or.jp/ 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 次回、他のメンバーが更新しますので、お楽しみに♪それでは、また👋

202603 by Sakurai 「歩くこと」

こんにちは!ツーリストシップのサクライです。 本日は毎日1万歩とツーリストシップについてお話致します。 最近、「歩くこと」の価値を改めて実感している。 きっかけは、ある方から伺った話だった。その方は、5年前から毎日20キロ歩き続けているという。 1週間で140キロ。もし1日で足りなければ、別の日にその分を補う。 雨の日も、風の日も、どんな状況でも歩くことをやめない。 驚くべき継続力だが、さらに印象的だったのは、その効果についての言葉だった。「風邪をひかなくなったし、腰も痛くない。それに、歩くといろいろなことに気づけるんだよ」 この「気づける」という一言が、強く心に残った。 そこで私も、無理のない範囲で「毎日1万歩」を始めてみた。 距離にすると約8キロ弱。 実際にやってみると、在宅勤務の日などは意識して時間を作らなければ達成は難しい。 それでも、少しの時間を見つけて歩くようにしている。 ある日、京都駅前で時間ができたため、周辺を歩いてみた。すると、街のささいな変化や人の動きが、自然と目に入ってくる。 マスクをしている人、していない人。季節の変わり目を感じさせる服装の違い。花束を手にした学生たちの姿からは、卒業の節目が伝わってくる。 歩くことで、これまで見過ごしていた日常の断片が、少しずつ輪郭を持ち始める。 その中で、特に印象に残った場面があった。ヘルプマークのリュックを背負った方に、さりげなく道を譲る若い女性の姿である。 特別な行動ではないかもしれない。 だが、その自然な気遣いには、他者を思いやる姿勢が表れていた。 まさに「ツーリストシップ」の本質の一つだと感じた瞬間だった。 歩き始めてまだ20日ほどだが、すでに多くの気づきがある。健康づくりという目的に加え、日常の中にある小さな配慮や思いやりに目を向けるきっかけにもなっている。 歩くことは、単なる移動手段ではない。それは、社会や人との関わりを見つめ直す時間でもある。 少し立ち止まり、少し遠回りして歩いてみる。それだけで、見える世界は確実に変わる。 忙しい日々の中だからこそ、あえて歩く時間をつくる。その一歩が、新たな気づきと、ツーリストシップの実践につながっていくのではないだろうか。

202603 by Haruta 明日開催!持続可能な観光シンポジウム準備の裏側

こんにちは!今回の活動コラム担当のハルタです🌸 今回は、明日13日に開催を控えている「自治体・DMOが取り組む持続可能な観光施策シンポジウム」について、準備の裏話や今の気持ちを少しお話しします。全国の自治体が現場で取り組んでいる持続可能な観光施策を共有し、自治体やDMO同士が学び合い、つながる場として初めて開催するものです。 詳細はこちらから https://stg.touristship.jp/tourismonlinesymposium260220/ そもそも、今回のシンポジウム、なぜ企画することになったのかというと、実はこれまでの自治体様やDMO様との関係性が大きく関係していると思っています。 当法人はこれまで、全国の自治体やDMOの皆さまとさまざまな取り組みをご一緒してきました。その中で、「自治体同士で情報交換できる場があるといいですよね」という声をいただくこともありました。 そこで調べてみると、全国の自治体やDMOが集まり、それぞれの取り組みを共有する場は、意外と多くない印象でした。(もしあったらすみません…!) それなら、全国の地域と連携してきた私たちだからこそできるのでは?と思い、今年度の取り組みが一区切りするこのタイミングで開催することにしました。 全国から参加しやすいよう、今回はオンライン形式で実施します。 ご登壇をお願いしたところ、皆さま快くお引き受けくださり、本当に感謝しかありません。墨田区観光協会様、神奈川県様、廿日市市様、嵐山商店街様、美瑛町様、台東区様、本当にありがとうございます。 そして、1か月ほど前から広報を開始。正直、年度末の忙しい時期なので申し込みがあるのか少し不安でした・・ ところが、広報開始後すぐに30名のお申し込みがあり、現在ではなんと60名を超える方々にお申し込みいただいています。行政関係の方だけでなく、民間企業や大学関係の方からもお申し込みがあり、想像以上の反響に本当に嬉しくびっくりでもあります(笑) さて、いよいよ準備も整いました。(キリッ!)明日は登壇してよかった、参加してよかったと思っていただけるようなシンポジウムにできたらと思います! 以上、前日のハルタの気持ち&やる気の表明でした。

202603 by Tanaka イメチェンしました☺

こんにちは。タナカです。 実は最近、イメチェンをしました。 かなり明るい髪色にパーマだったのを、黒くしてストレートにして、ばっさり切りました。 「え、なにかあったの?」と思う人もいるかもしれません。 いえ、とくにはないんです。 ただ、なんとなく、変えたかったんです。 ツーリストシップの勢いを。 全然今の活動量じゃ足りないと思って。 最近、新しい事業を動かしたりして、新しい展開の可能性が見えてきているところです。 ただ、なんだろう。 3月って、来年度の計画を考えるじゃないですか。 1年前の今頃とは、会社の在り方が全然変わって、とても成長したと思うけれど、それでもまだまだ、私が思い描くイメージには届かなくて、もっと私自身が経営者としてやり手にならなければと思うのです。 なんだか最近、やりたいことが増えて増えて仕方ないのです。 大学生で始めたころより、確実に、鮮明に、時間と人手がこれだけあれば~~がしたい、予算がこれだけあればこんな展開もしたいと、目指す像が見えてきました。 ですが、それに足るだけの、資金力も組織力もありません。 もう決定的に稼ぐ力が足りません。 要するに、ツーリストシップを世の中に広げて、日本の観光を世界の観光をより豊かにするに、圧倒的に、私の経営力が足りないのです。 そこで、私自身を変えるための第一歩として、 「次のフェーズに変化するよ」と己の意識変革するために、 髪型を変えました。 「髪型なんだー」と思うかもしれませんが、毎日鏡でみるので、自分に喝を入れたいとき、けっこうおすすめです。 世に訴えたいこと、イメチェンは失恋のためにあるわけではありません!笑 以上、多分みんなにはどうでもよくて、でも個人的にはちょっと大事な変化のご報告でした。 2026年、めちゃくちゃ走りきりますよ。乞うご期待ください!